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ベトナム旅行☆2日目<後半>


 ハノイ2日目。
市内で昼食を食べて満足した後、双子はいわなとホテルに戻ってお昼寝タイムです。

昼寝をしない長女と私は、友だちのトゥーさんと一緒にお土産などのショッピングを楽しむことにしました。

トゥーさんは私たちのホテルまでバイクで来てくれていたのですが、なんと!バイクの3人乗りでハノイの街でのショッピングを楽しんできましたよ~♪ベトナムではバイクの2人乗りだけでなく、3人乗り、子どもを含めた4人乗りもよく見かけます。10年前にベトナムに遊びに来た時からそれは変わっていませんが、当時はヘルメットをかぶっている人がほとんどいなかったのに、義務付けられたのか今はきちんとヘルメットをかぶっている人が大部分でした。私はヘルメットがなかったので、ホテルのフロントのお姉さんのヘルメットをお借りして、トゥーさんの後ろに長女、そして私の順に座っていざ出発!!

バイクの交通量が多いし最初はどんなかんじかな?とドキドキでしたが、スピードはみんなゆっくりだしとても楽しいドライブでした。長女も、バイクに3人で乗ったことが嬉しかったようで、「いっちゃんとにこちゃんには、バイクに3人でのったこと、ないしょやな。ゆったらおこるから、な?」と、話していました。


トゥーさんにレートのいい両替所に連れて行ってもらい、資金を作ってまず向かったのはアオザイのお店です。
ベトナムでアオザイを作ってみたいな~とずっと思っていたので、今日チャレンジすることにしたのです。

050.jpg

お店の中にはたくさんの生地が並べてあり、まずはその中から生地を選びます。
悩んだけれど、刺繍のはいった濃いグリーンの生地にし、パンツは白色に決めました。

051.jpg

↑長女が撮影しました。アオザイのお店から通りをみたところ。

生地が決まったあとは、採寸です。店主のおじさん(!)に、服の上か



ら10数箇所もメジャーであちこち測ってもらいました。アオザイは体にピッタリと沿ったデザインなので、細かく採寸してからオーダーメイドで作ってもらうのです。本当は数日かかるのですが、私たちは次の日の午後にはハノイを出発するため、明朝までに仕上げてもらうことになりました。

気になるお値段ですが。。。
最初に言われた値段は1,800,000ドン(0が多すぎ!180万ドンです。)で7200円くらいでしたが、トゥーさんが値下げ交渉をしてくれたおかげで110万ドンでしぶしぶOKしてくれ、4400円くらいで購入することができました♪

その後、布小物の問屋さんやお土産物やさんをいろいろと周り、トゥーさんのおかげでお得にお買い物ができ大満足!してホテルに戻った私たちでした。



今晩は、トゥーさんの自宅で夕食をごちそうになる予定です。夕方一度トゥーさんと分かれ、私たちは時間をおいてホテルからタクシーでトゥーさんの自宅に向かう手筈だったのですが、ここでちょっとミスってしまいましたよ~。

ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらうようあらかじめ頼んでいたのですが、私たちがフロントに行くとちょうどスタッフが離席していたので、「じゃあ、もう流しのタクシーつかまえて行ってしまおう。」と、ホテルの前の通りをたまたま通りかかったメータータクシーを拾って乗り込んだのですが、このタクシーの運ちゃんがちょっと悪い人だったのです。。。

英語があまり分からない運転手に、いわながメモを見せながらベトナム語で行先を指示して車は発車したのですが、10分ほどしたときにいわなが「あのさあ・・・なんかメーターがどんどん上がって、もう14万ドンまできてるんやけど。」とつぶやいたのです。14万ドンは560円くらいですが、こちらの物価にしては高すぎる!ホテルからトゥーさんの家まで、タクシーで行くといくらくらいかかるのかをあらかじめ聞いてなかったので、とりあえず携帯でトゥーさんに連絡を取り、今の状況を伝えると・・・やっぱり高すぎるとのこと。普通なら、8万ドンくらいだそうなのです。
外国人観光客だから、料金の相場もよくわからないだろうということで、たぶんメーターに細工をしているのでしょうねぇ。トゥーさんから、「とりあえず、10万ドン払って立ち去ったらいいよ。もし何か運転手が言うようなら、『公安(警察)に電話する』と言ったらいいです。」と、アドバイスをもらったのですが・・・結局、目的地に着いた時には19万ドン(760円)まで上がっていました。


車を止めた運転手に、いわながメーターを指さしながらベトナム語で「高すぎる!!」と大声で抗議します。
それからしばらく、なにやらベトナム語で言い争う2人。途中で、運転手は肩をすくめてあきれたようなジェスチャーをしています。そして、いわなが用意していた10万ドンを渡しました。運転手は、「まだ足りないぞ!」的なセリフを不満そうに口にしていましたが、私もこのタイミングで子供たち3人を車の外に追いやりながら「はい、みんな降りるよ~!」と一斉に降車したのでした。(運転手は特に追いかけてくる様子もなく、すぐにその場を立ち去っていました。)


後で、どんなやり取りがあったのかいわなに聞いてみると、「高すぎる!」と言っても取り合わない運転手に対し、「公安に電話するぞ」というと、「なんで公安なんだ?」ととぼけていたそうです。「10万ドンだけ払う」と言うと「12万ドンだ。」と言い返してきたけれど、そのまま無視して10万ドンを払ったのだとか。そしたら、「2万ドン足りないぞ!」と言ってきたのですが、ここで私たち一家は降車した・・・という流れだったそうです。ちゃんと、ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらえばよかったなぁ。。。まあ、ちょっとトラブルはありましたが、無事につくことができたのでよかったよかった。


トゥーさんのおうちでは、とても優しそうな旦那様と一緒にみんなで楽しく手作りのおいしいごはんをお腹いっぱいいただきました。ガイドの経験もあるトゥーさんの旦那様も日本語がとても上手で、みんなでおしゃべりができ楽しい時間を過ごすことができました。途中でもう一人の友だちグェンさんも合流して、さらににぎやかに夜のひと時をすごしました。

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↑赤いドラゴンフルーツをデザートに出してもらいました。ドラゴンフルーツといえば白いものだけと思っていましたが、こんなきれいな赤色の実の種類もあるんですね~。おいしかったです♪


子供たちもすっかりトゥーさん、旦那様、グェンさんに馴染んで楽しそうに遊んでもらっていました。
しっかり夜までハノイでの時間を満喫した私たち。ホテルに帰ると子供たちもすぐに深い眠りについていました。トゥーさん、今日は一日本当にどうもありがとう!!


いよいよ、明日3日目は、ハノイから南部のバンメトートへと空路で移動します。ガイドブックにも数ページしか紹介されていない町(しかも紹介が載っていたのは1冊のガイドブックだけで、他の本にはバンメトートの紹介ページはありませんでした。)で、いわなも初めての町だそうです。一体どんなところなのでしょうか???

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