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でん


大阪に住んで10年以上たちますが、知らない言葉、意味の分からない関西弁を知る機会が何度もありました。
例えば・・・捨てるという意味で使う「ほかす」とか、片づけるという意味でつかう「なおす」「かたす」とか。

それらはたいてい仕事を始めてからすぐに耳にした言葉でもうすっかりなじんでいたのですが、最近新たに、子供たちが使う耳慣れない言葉に気づきました。


それは「でん」。
鬼ごっこをして遊ぶとき、鬼がタッチをすることを「でんする」と言って、動詞で使うことが多いようです。
これって関西では当たり前の言葉なんでしょうか?

「いま、でんしたんやから○○が鬼やで!」
「でんされてへんで~。」
「でんしたやんか!!」

というやり取りが、鬼ごっこをする子供たちから聞かれます。意味は分かったけれど、やっぱり違和感があるなぁ。いわな曰く、小さいころからこの「でんする」という言葉を当たり前のように使っていたとか。方言って不思議ですね。


私も、最近職場の中で3人ほど香川出身の先輩を発見し、
「なんがでっきょんな」
「なんしょんな」
「ほんだらの」
「ええかげんにしまい」
「えんちゃうんな」

と、ベタベタな懐かしい讃岐弁を語り合って楽しんでいます。笑

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