FC2ブログ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三者三様


先日録画しておいたスタジオジブリの映画、「借りぐらしのアリエッティ」を子供たちが見ていた時のことです。
最後のシーンでとても面白い光景が見られました。

それは、借りぐらしの小人の少女アリエッティと翔という少年がお別れするシーン。
とても感動的なシーンで、思わず私もじ~んとして涙ぐんでしまったのですが。。。


その時、我が家の3人の子供たちは見事にそれぞれの個性を見せてくれました。

まず長女。
彼女は、感動的なシーンになった途端にテレビ画面ではなく、隣に座ってテレビを見ている双子の妹と弟の顔をニヤニヤしながら興味深そうに注視しています。
なぜか長女は、テレビや映画を見て感動して涙を流しているのを見るとそれを興味津々で眺めたり笑ったり(!)するのです。(苦笑)


そして、双子の次女にこちゃん。
彼女は隣に座ったお姉ちゃんからじ~っと顔を見られていたのですが、にこちゃんの顔を覗き込んで私もびっくりしちゃいました。目にいっぱい涙をためているではありませんか!そして、ギュッにこちゃんが目をつぶった途端、その目から大粒の涙がポロポロとこぼれていました。4歳になった次女、ちゃんとストーリーも理解できていたようでとても悲しくなって思わず泣いてしまったようです。マイペースでクールだと思っていましたが、意外な一面でした。


そして、双子の長男いっちゃんは・・・

「おわり?なあ、もうおわり?? もうおわった?」と連発。。。
う~ん、いっちゃんこのお話わかってる?今一番感動的なシーンだけど、どうも彼にはそんなことどうでもいいらしい。。。



本当に3人それぞれの反応で、私は感動の涙も引っ込んでしまい、大笑いしちゃいました。

この話を夜になっていわなにすると、
「長女といっちゃんは、やさしいこころをもってないからなぁ。「にんげん」じゃなくて、「さる」やからなあ~。」と笑ってました。

我が家のこどもは、さる、さる、にんげんの3きょうだいです。(笑)








| 続☆しかのにっきホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shikano.blog62.fc2.com/tb.php/670-59bc79e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。