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はじめての肘内障


先日、双子次女の腕がぬけました
急に子供の腕を強く引っ張ったりすると『腕がぬける』と聞いたことはありましたが、正式には「肘内障(ちゅうないしょう)」というそうです。はじめて知りました~。
靭帯からひじの外側の骨がはずれかかることによって起こるそうです。


先日の夕方、保育園の延長先生から突然携帯に連絡が入りました。


にこちゃんが座っているところに突然お友だちが勢いよくぶつかってしまった、と。その際に腕を怪我したのかずっと泣いて痛がるので今から病院に連れていきます、という報告とお詫びの電話でした。


まあ、泣き虫のにこちゃんのことだしたいした怪我でもないんだろうけど・・・と思いつつ、いっちゃんを迎えにいった後で私も病院へ。レントゲンを撮ったけれど骨には異常がなく、打撲にしては腫れもあまりないので肘内障かもしれないとのことでしたが、腕を動かすと痛いと泣き、どの辺が痛いかと聞かれてもあまり的確には返答できないにこちゃん…

肘内障ならすぐに腕をはめれば痛みもなくなるそうですが、友達が勢いよくぶつかっただけで腕を引っ張られたりした訳ではないという状況から打撲の可能性もあり、100%肘内障とはいえないので、翌朝まで様子を見てからもう一度診察を受けることになりました。


怪我をしたのは左腕でしたが、にこちゃんは全くこの腕を動かそうとせず、だらりと下ろした状態のまま。動かすと痛いといって泣くのです。ただ、動かしたりさわったりしなければ痛みはないようでした。

にこちゃんを気遣うもののごそごそ落ち着きのないいっちゃんにぶつかられて何度も「い~た~い!」と叫びつつ、その日を過ごしたにこちゃん。翌朝になってもやはり痛みはそのままのようですが、腕は腫れてません。

打撲なら腕が腫れるだろうと先生が言っていたので、これはやはり肘内障なんかなぁ・・・と思いつつ、その日は仕事だったのでいわなのお母さんにお願いしてにこちゃんを病院へ連れていってもらいました。


そうしたら…
やはり肘内障だったようで、先生が処置をしてくれたら直ぐに治ったとのこと。先生に腕をさわられて大泣きしてえらいさわぎになったんじゃないかな…と心配しましたが、泣いたのは一瞬だけで、骨がきちんと入ったら本人はけろっとしていたそうです。

その後保育園に登園したにこちゃんを夕方迎えにいくと、前日からずっとにこちゃんを心配して病院でつき添ってくれていた園長先生はじめ先生方に何度も謝られ恐縮してしまいました~(>_<)。子供同士のちょっとした事故だし、こんなこともありますよね。ぶつかったときに、腕がねじれたようになってしまったようです。腕を引っ張ったのでなくても、抜けたりするんですね。


でも、無事に治ってほっとしました
この肘内障は5歳以下の子供に多くみられる病態だそうで、一度なると繰り返すこともあるとか。急に腕を引いたりしないよう、気を付けないとなぁ~

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