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韓国旅行☆2日目


韓国で迎えた2日目の朝。

伝統的な韓国家屋のゲストハウスの引き戸を開けて庭に出てみると、ピリッと張りつめた冷たい空気が感じられました。

023宿


002宿


2002年にオープンしたこのゲストハウス「フレンズハウス」は「若者の街」大学路(テハンノ)(地下鉄4号線恵化駅)から徒歩10~15分程度の距離にあります。東大門駅までも1駅だし、とっても便利な場所でした。

オーナーの女性は戦争中に広島に住んでいたそうで、日本語がとってもお上手。その日の朝初めてお会いしましたが、子供たちにも優しく声をかけてくれました。


朝食は8時から9時とのことだったので、8時前にゲストハウス近辺を散歩しに出かけました。
手持ちのウォンが少なくなってきたので(前夜のタクシー代でけっこう使いました。)、見つけた銀行のキャッシュコーナーでクレジットカードからウォンでの出金をしようとしたのですが。。。これがそもそものトラブルのはじまりだったのです(苦笑)。

金額や、紙幣の額の指定も画面上で入力したけれど、肝心の現金が出てこない!(カードと控えはでてきました。)
困ったので横にあった備え付けの問い合わせ電話で確認したのですが、こちらも相手もカタコトの英語でうまく伝わらない。。。しまいに「ステイ フィフティー ミニッツ」と言われる始末。
仕方ないので、一度ゲストハウスに戻って朝食をとり、再び9時過ぎに戻ってきました。でも、係員は誰もいないし(キャッシュコーナーなので。)埒が明かないのでまた電話し、隣の機械でお金をおろしていた韓国人のおばちゃん(もちろんたまたま居合わせただけのお客さん)に電話を変わって控えを見ながら銀行係員に電話越しの説明をしてもらったりした結果・・・その機械では日本のクレジットカードからは出金できない。。。ということでした~。

はい、ここで時間をロスすること1時間。朝一からのお出かけ予定がすべて狂っちゃいました~。

ちなみに、ゲストハウスの朝食は白ごはんに韓国のり、キムチ、手作り餃子とトック、牛肉入りのあったかスープ。韓国風の朝食を、みんなでおいしくいただきました♪
オーナー(以下:おかあさん)が、子供たちにはキムチを洗って食べさせたらいいと、小皿に入れた水ですすいでくれました。韓国の子供たちはみんなこうやって、キムチの辛みをなくして食べるそうです。なんだか、韓国のおばちゃんちにでも遊びに来たようなアットホームな雰囲気で、この宿にしてよかった~♪


そして、ようやく宿を出発!
郊外の屋外遊園地の「エバーランド」まで、地下鉄2号線の江南駅から出ている路線バス(NO.5002)で向かいました。地下鉄では改札を間違えて入ってしまったり、地下鉄やバスで使えるカードの買い方が分からなかった私たちに、地元の方々が親切に教えてくれ、韓国の人たちの優しさに触れました~。
そしてバスに乗ること45分。ようやく昼前にエバーランドに到着した私たちでした。(エバーランドの公式HPに入場券が少し割引になるクーポンがあったので、ちゃっかり印刷して持参♪お得に楽しんできました。)


土日は混雑するらしいですが、この日は金曜日。
乗り物も15分以内の待ち時間で乗ることができ、私たちは小さい子供も楽しめる「アメリカンアドベンチャー」と「マジックランド」ゾーンを中心に楽しんできました。でも帰るまでに回れたのは敷地内の半分くらい。(汗)他にも、サファリコーナーなどのある「ズートピア」、「ヨーロピアンアドベンチャー」というゾーンがあるんです。到着が昼だったので、今回は半分くらいしかまわれませんでしたが、たくさんの乗り物に乗ることができて子供たちも大喜びでした。


006everland.jpg

↑11/2に行ったのですが、まだハロウィンの飾り付けがありました。

014everland.jpg

↑広いガーデンもありました。


今回初めてわかったのですが、双子次女にこちゃんは絶叫系マシンを怖がりもせず、大喜びしてました~。ジェットコースターを気に入っていたのは続いて長女、そしてビビりの双子長男いっちゃんの順でした。(← 一回目は怖くて乗れなかったけれど、二回目にはなんとか乗れました。顔は終始こわばってましたが。笑)

 
夕方にソウル市内に戻ってきましたが、帰りはバスではなくタクシーにしました。
遊園地前に止まっていたタクシーに乗り込んだのですが、厳しそうなカオのおじさんが運転手。
うるさく大きな声を出す長男いっちゃん、怒って前の座席をドンドン蹴ったりしていたいっちゃんを私たちもずっと叱っていたのですが、このおじさんも堪忍袋の緒が切れたのか、1時間半(帰りは渋滞につかまりました。)ほどの道中、いっちゃんは2回ほどこの運転手さんから韓国語で怒鳴られる始末・・・(おじさん、迷惑をかけてごめんよ~。)。さすがのいっちゃんも、私たちよりもおじさんの怒声にはビビッておとなしくなってました。(苦笑)


ソウル市内に戻ってきてからは、タクシーでそのまま東大門市場のタッカンマリの店が連なる一帯へ。行列に並んで、「シジョ ミョンドン タッカンマリ」という店でタッカンマリをいただきました。

タッカンマリは、昆布や鶏でとったスープに鶏一羽が丸ごと入った鍋。鶏は鍋に入れる前にハサミでジョキジョキ切って入れてくれます。ネギやトック、ジャガイモもはいってました。

子供たちはそれを皿にとって醤油をかけて食べ、大人はニラやニンニク、トウガラシなどを混ぜたタレに絡めていただきます。地元の人と観光客でにぎわうお店だけあり、とってもおいしかった~♪隣の韓国人サラリーマンのグループを真似て、私たちも途中で砂肝を追加したり、最後に麺を頼んでお腹いっぱいいただきました。(入口付近の席だったのですが、風でコンロの炎が揺れて、双子にこちゃんは前髪が燃えてチリチリになるというハプニングあり。それに気づいた店のおじさんが火力を調整して、にこちゃんにはアメちゃんを持ってきてくれました。)


この日は6歳の長女が意外と愚図り、大人を困らせようとわざと立ち止まったりついてこなくなったりするのに付き合わされ、帰りのタクシー内では運転手のおじさんに気を遣ったりで大人はちょいお疲れモードでしたが、楽しく充実した一日でした。

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